
コウモリの駆除方法やコウモリ駆除の際の注意点を知りたいな…
100均グッズでできる対策はある?
コウモリの駆除方法について詳しく知らない方も多いでしょう。
この記事ではコウモリの駆除方法やコウモリの駆除におすすめの業者等について詳しく解説していきます。
- コウモリの生態
- コウモリを駆除する手順
- コウモリ駆除の際の注意点
- コウモリ駆除のおすすめ業者
目次
自分でできるコウモリ駆除方法7選!100均グッズでできる対策は?
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法をまとめました。
- 隙間をなくす
- 蚊を発生させないようにする
- 錠剤タイプの忌避剤を利用する
- ジェルタイプの忌避剤を設置する
- 超音波器で追い払う
- 100均で買えるハッカ油を撒く
- 強力な磁石やCDをつるす
詳しく解説します
自分でできるコウモリ駆除①隙間をなくす
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法は隙間をなくすことです。コウモリはわずかな隙間からでも侵入してきます。
主に換気口や屋根瓦の隙間から侵入してきます。換気口の隙間などは、金網で塞ぐことができます。
屋根瓦の隙間は素人では対策が難しいため、業者に依頼することがおすすめです。
他にも細かい隙間などは、それぞれの場所に合った方法で対策することが必要でしょう。
自分でできるコウモリ駆除②蚊を発生させないようにする
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法の2つ目は、蚊を発生させないようにすることです。
蚊はコウモリのエサとなります。そのため蚊を発生させないようにするのが重要です。
蚊は水場に多く発生するため、なるべく水気を無くすのが良いでしょう。
自分でできるコウモリ駆除③錠剤タイプの忌避剤を利用する
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法には、錠剤タイプの忌避剤を利用することが挙げられます。
コウモリはナフタリンという成分を嫌うので、該当の成分が入った錠剤タイプの忌避剤の設置がおすすめです。
しかし、ナフタリンは人体にも有害なので、取扱説明書を読んで、用法・容量を守り注意して設置しましょう。
自分でできるコウモリ駆除④ジェルタイプの忌避剤を設置する
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法の4つ目は、ジェルタイプの忌避剤を設置することです。
ジェルタイプの忌避剤はコウモリに非常に有効で、効果も最長で1年ほど続きます。専用のトレーにジェルを入れて設置するだけなので簡単です。
自分でできるコウモリ駆除⑤超音波器で追い払う
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法は、超音波器で追い払うことです。コウモリは超音波を使って行動しているので他の超音波で感覚を狂わせると、近寄らなくなります。
しかし、コウモリは自分の超音波の周波数を変えられるので、効果は一時的にしかありません。
自分でできるコウモリ駆除⑥100均で買えるハッカ油を撒く
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法の6つ目は、100均で買えるハッカ油を撒くことです。
ハッカにはメンソール成分が入っており、これはコウモリの嫌う成分です。コウモリのいる場所に撒いておくと、近寄らなくなります。
自分でできるコウモリ駆除⑦強力な磁石やCDをつるす
自分でできるコウモリを駆除せず追い払う方法の最後は、強力な磁石やCDをつるすことです。
磁力の強いCDや光を反射するDVDを吊るしておくと、超音波を乱すためコウモリが近寄りにくくなります。
効果は分かりにくいかもしれませんが、100均などで手軽に手に入るものなので、吊るしてみるのも1つの手です。
コウモリを駆除する手順
コウモリを駆除する手順を以下の順で説明します。
- コウモリ駆除の装備を身につける
- コウモリの住みかを特定する
- コウモリを追い出す
- フンを掃除する
- 巣の中を消毒する
- 寄生虫を駆除する
- 巣穴を塞ぐ
1つずつ見ていきましょう。
駆除手順①コウモリ駆除の装備を身につける
コウモリを駆除する手順の1つ目は、コウモリ駆除の装備を身につけることです。コウモリを駆除するにあたって、まずは装備を身につけましょう。
家によって必要な道具や部材が違ってきますので、ホームセンター等で選んで準備しましょう。
確実に必要なものは以下の物になります。
- ゴム手袋
- 防塵マスク
- 消毒薬
- コウモリ用忌避剤
- ハンドクリーナー
- 工具
- 封鎖部材
家の設備によって必要な工具は違ってきますが、「万能ハサミ」「コーキング」「コーキング用ガン」があればほとんど対応できるでしょう。
コウモリの巣は、通気口や屋根瓦に作られることが多いので、脚立などもあれば良いですね。
駆除手順②コウモリの住みかを特定する
コウモリを駆除する手順の2つ目は、コウモリの住みかを特定することです。コウモリは多くの場合以下のような場所を好んで巣を作ります。
- 屋根の隙間
- 通気口の中
- シャッターの中
- 玄関前
コウモリは雨風を凌げて、天敵の猛禽類が入ってこられない狭い場所に巣を作ります。
コウモリの巣を特定する場合は該当する場所を注意して見てみましょう。またコウモリは糞を自分の巣の外にする傾向があるので、巣穴の下などに向かって糞をします。
糞が落ちている上に小さな隙間がないか確認してみてください。シャッターの中や通気口は比較的簡単に対応できますが、屋根に入り込んでいる場合は、1人での対応は難しいでしょう。
屋根裏で増殖されたら大変なので、異変を感じたら天井裏を最初に点検するのがおすすめです。
駆除手順③コウモリを追い出す
コウモリを駆除する手順の3つ目は、コウモリを追い出すことです。コウモリの巣の特定ができたら、追い出す準備をしましょう。
コウモリを追い出すには忌避剤を使うのが有効です。以下の忌避剤について説明していきます。
- スプレータイプの忌避剤
- ジェルタイプの忌避剤
自分に合ったものを選びましょう。
スプレータイプの忌避剤
コウモリを追い出す方法は、スプレータイプの忌避剤を使うことです。スプレータイプの忌避剤は使い勝手が良く初心者におすすめです。
しかし、効果時間が5時間前後なので、それほど長くありません。使用した後にすぐに侵入経路を塞ぐのがおすすめです。
スプレータイプの忌避剤を使用する方法は以下の手順です。
- コウモリが住み着いている場所に忌避剤を噴射する
- スプレーの効果で出ていく外に逃げるコウモリを確認する
これらの手順でコウモリを追い出しましょう。
ジェルタイプの忌避剤
コウモリを追い出す方法の2つ目は、ジェルタイプの忌避剤を使うことです。ジェルタイプ忌避剤は効果時間が長く、最長で1年続きます。
ジェルタイプの使用方法は以下の手順です。
- 設置場所を綺麗に整える
- トレーの上にシリコン剤や両面テープを貼り付ける
- トレーを約5cmほどの間隔で並べる
- ジェルをトレーに出せるよう準備する
- トレーにジェルを注入する
設置後は数日間放置して観察します。
コウモリには超音波や磁石は効かない?
コウモリは非常に知能が高く賢い生き物なので、駆除グッズから発せられる超音波に、自身の音波や波長を合わせて回避しながら飛行することができます。
超音波などでコウモリを駆除できるとしているグッズがありますが、こういったグッズには効果が保証されていないものが多いので、注意しましょう。
確実に追い出したいのであれば、スプレーやジェルを使うのがおすすめです。
駆除手順④フンを掃除する
コウモリを駆除する手順の4つ目は、フンを掃除することです。コウモリを追い出すことに成功したら、次はフンの掃除をしましょう。
コウモリのフンは健康被害を及ぼす可能性があるので、十分に注意してしっかりと掃除しましょう。
掃除は以下の手順で行います。
- マスクや手袋を装着する
- フンを集めて袋に入れる
- 殺菌剤で掃除する
しっかりと準備して行いましょう。
マスクや手袋を装着する
コウモリのフンを掃除する手順1は、マスクや手袋を装着することです。コウモリのフンには、健康被害を及ぼす菌がたくさん付着しています。
そのため掃除の際には、マスクと手袋を装着して行いましょう。
フンを集めて袋に入れる
コウモリのフンを掃除する手順2は、フンを集めて袋に入れることです。コウモリのフンを手際よく集め、ビニール袋に納めます。
フンを納め終わったら、しっかりと封じましょう。
殺菌剤で掃除する
コウモリのフンを掃除する手順の最後は、殺菌剤で掃除することです。フンのあった場所にも見えない菌が残留しているので、必ず消毒しましょう。
高所での作業の場合は素人だとかなり危険なので、業者に依頼することも考えましょう。
駆除手順⑤巣の中を消毒する
コウモリを駆除する手順の5つ目は、巣の中を消毒することです。コウモリは巣の外にフンを落とす傾向にあるので、フンとは別に、巣の中の掃除をする必要があります。
コウモリが媒介する菌には様々な危険なものがあるので、確実に滅菌しましょう。消毒液はアルコール濃度が72%以上のものがおすすめで、薬局やホームセンターで手に入るので、購入しておきましょう。
屋根瓦の中などは掃除、消毒が難しいので業者に依頼するのも1つの手です。
駆除手順⑥寄生虫を駆除する
コウモリを駆除する手順の6つ目は、寄生虫を駆除することです。コウモリはノミやダニ、トコジラミなど様々な寄生虫を媒介しています。
これらは人体に健康被害をもたらすため、確実な駆除が必要です。寄生虫の駆除には煙タイプの殺虫剤が活躍します。
広範囲に殺虫効果が期待できるので、おすすめです。
駆除手順⑦巣穴を塞ぐ
コウモリを駆除する手順の7つ目は、巣穴を塞ぐことです。コウモリは1〜2cmほどの隙間があれば侵入できるので、駆除後には必ず巣穴を塞ぐ作業が必要です。
巣穴を塞ぐには以下の方法がおすすめです。
- 金網やパンチングメタルがおすすめ
- 隙間はシーリング材で対策しよう
手順に沿ってやってみましょう。
金網やパンチングメタルがおすすめ
巣穴を塞ぐには金網やパンチングメタルがおすすめです。コウモリは1〜2cmほどの隙間があれば侵入できます。
換気口などには、そのため人差し指が通らないほどの、目の細かい金網を購入するのがおすすめです。
またパンチングメタルを用いて侵入経路を塞ぐこともできます。パンチングメタルは隙間にしっかりとはめ込むことで侵入を防いでくれます。
ズレが生じないように接着剤などで固定すると安心です。
隙間はシーリング材で対策しよう
隙間はシーリング材で対策するのがおすすめです。隙間が細かく複雑な形をしている場合には、その隙間に適したシーリング材を使用しましょう。
広い隙間でシーリング材では塞げない場合にはパテを利用して隙間を埋めることができます。
それぞれの場所に適した侵入対策を行いましょう。
コウモリを駆除する際の注意点
コウモリを駆除する際の注意点を以下の順で説明します。
- コウモリの駆除には許可が必要
- コウモリ駆除に適した時期は春と秋
1つずつ見ていきましょう。
コウモリの駆除には許可が必要
コウモリを駆除する際の注意点は、コウモリの駆除には許可が必要ということです。コウモリは鳥獣保護法で守られている生き物です。
そのため、捕獲や駆除は禁止されています。追い出しなどの防除は大丈夫なので、追い払って防除作業をするのが一般的です。
コウモリ駆除に適した時期は春と秋
コウモリを駆除する際の注意点には、コウモリ駆除に適した時期は春と秋という点が挙げられます。
コウモリの駆除に適しているのは具体的には以下の時期です。
- 4月
- 5月
- 10月
コウモリは冬に冬眠するので、忌避剤を撒いても、目覚めない場合があります。夏は、駆除作業時にコウモリの赤ちゃんが天井裏に取り残されてしまい、死んでしまうことがあります。
その場合、その死骸から新たな問題が出てくるので、適していません。個人で作業する場合は適切な時期に行うことが重要です。
駆除する前に!コウモリの生態をおさらい
コウモリ駆除の前に、コウモリの生態についておさらいしましょう。基本的に家に棲みつくコウモリはアブラコウモリまたはイエコウモリと言われます。
コウモリの生態や特徴を表にまとめました。
コウモリの特徴 | |
---|---|
体長・体重 | 5cm前後・5〜10g |
色 | 黒褐色・こげ茶・灰褐色 |
性格 | おとなしめ、噛まれることは少ない |
活動時間帯 | 夜行性 |
活動時期 | 4月〜10月に活動、秋冬は冬眠 |
エサ | 昆虫、野菜、果物など |
寿命 | オスは1〜3年、メスは約5年 |
繁殖時期 | 出産は初夏、交尾は冬眠前の秋頃 |
コウモリは思っている以上に小さく、羽を折りたたむと2cm前後の大きさになります。
そのため、1〜2cmほどの隙間があれば、侵入して巣を作られます。
コウモリを駆除せず放置した際に起こる被害
コウモリを駆除せず放置した際に起こる被害をまとめました。
- ウイルスへの感染
- 寄生虫による被害
詳しく解説します。
ウイルスへの感染
コウモリを駆除せず放置した際に起こる被害は、ウイルスへの感染です。コウモリは様々な病原菌を媒介しているため、大変危険です。
コウモリの持つ病原菌には、健康被害を及ぼすものもあり駆除が推奨されています。コウモリの持つ病原菌は主に以下のものです。
- ニパウイルス
- 狂犬病
- リッサウイルス
二パウイルスはコウモリが自然宿主とされており、家畜やペットを介して感染することが多いです。
そのほとんどは糞尿への濃厚接触です。感染した時の症状は、発熱、めまい、頭痛、嘔吐などがみられます。
マレーシアでは、ひどい時に感染者の40%が死に至っている、大変危険な感染症です。
狂犬病は、主に噛まれたことで発症する感染症です。強烈な発熱、頭痛、嘔吐、痙攣などの症状が出ます。
明確な治療法がなく、ほぼ100%の確率で死に至る極めて危険なウイルスです。リッサウイルスはほとんど狂犬病と同じウイルスで、症状も類似しています。
これらに感染しないためにもコウモリと直接的な接触をしないことが大切です。コウモリが家に巣を作っている場合は、速やかに駆除をするのがおすすめです。
駆除後であっても糞尿に様々なウイルスが付着しているので、直接触れることはやめましょう。
寄生虫による被害
コウモリを駆除せず放置した際に起こる被害には、寄生虫による被害が挙げられます。
コウモリの体にはノミやダニ、トコジラミなどが寄生しています。この寄生虫は人間に寄生することもあり、その際にコウモリの持つ病原菌が人体に感染する恐れがあります。
コウモリ駆除の際には、寄生虫の駆除も必要になってくるでしょう。
コウモリの生息場所
コウモリの生息場所を以下の順で説明します。
- 暗くて静かな場所
- ぶら下がれる場所
- 水場が近い場所
- 屋根瓦の下
1つずつ見ていきましょう。
暗くて静かな場所
コウモリの生息場所は、暗くて静かな場所です。コウモリは夜に活動した後に昼間は暗くて静かな場所で眠っています。
眠っている間に天敵に襲われず雨風を凌げる安全なところを好むので、家の屋根裏や換気扇の入り口などに棲みつくことが多いでしょう。
ぶら下がれる場所
コウモリの生息場所の2つ目は、ぶら下がれる場所です。コウモリはエサをとる時以外のほとんどの時間をぶら下がっています。
コウモリにとって1番リラックスした状態がぶらさっがている状態なのです。また足を離せばすぐに敵から逃げることもできるので、便利な体勢と言えるでしょう。
水場が近い場所
コウモリの生息場所には、水場が近い場所が挙げられます。コウモリのエサには蚊が含まれます。
水場のある場所には、蚊は大量に発生しやすいため、コウモリは好んで棲みつきます。
庭や玄関に水たまりや水の入ったバケツを置いておくと、コウモリが近寄ってくる可能性が高まるので、注意しましょう。
屋根瓦の下
コウモリの生息場所の最後は、屋根瓦の下です。屋根瓦の下には土があり雨で湿気を吸収すると土が崩れていきます。
その崩れた隙間からコウモリが侵入することがあるので気をつけましょう。コウモリにとっては雨風を凌げる絶好の場所になります。
コウモリの侵入経路
コウモリの侵入経路をまとめました。
- 外とつながる換気口や雨戸
- 窓やドアの隙間
- 屋根瓦の隙間
詳しく解説します。
外とつながる換気口や雨戸
コウモリの侵入経路は、外とつながる換気口や雨戸です。外とつながる換気口や雨戸はコウモリの侵入経路となります。
またコウモリは暗くて狭いところを好むため、換気口や雨戸は絶好の場所と言えるでしょう。
特に、長期間使っていないところは注意しましょう。
窓やドアの隙間
コウモリの侵入経路の2つ目は、窓やドアの隙間です。コウモリは窓やドアの隙間からも侵入します。
日常的に窓やドアの閉め忘れには、十分気をつけましょう。
屋根瓦の隙間
コウモリの侵入経路には、屋根瓦の隙間が挙げられます。屋根瓦は隙間ができやすい構造になっており、コウモリが侵入する可能性が高いです。
屋根瓦に隙間があると、コウモリの侵入だけでなく雨漏りなどの被害もあるため、早急に対処しましょう。
コウモリの被害がひどいなら駆除業者を利用するのがおすすめ
コウモリの被害がひどい時に駆除業者を利用するメリットやポイントをまとめました。
- コウモリの駆除業者に依頼するメリット
- コウモリ駆除にかかる費用相場
- コウモリ駆除業者を選ぶポイント
- コウモリ駆除は市役所で対応していない!
詳しく解説します。
コウモリの駆除業者に依頼するメリット
コウモリの被害がひどい時に駆除業者に依頼するメリットは、安全かつ確実な駆除が可能なことです。
コウモリ駆除の際には、高所での作業や衛生面での管理が欠かせません。高所作業では慣れていない人だと怪我をする恐れがあり、衛生面では健康被害があります。
業者に依頼すれば、それらの心配がなく確実な駆除を行ってくれるでしょう。
コウモリ駆除にかかる費用相場
コウモリ駆除にかかる費用相場は、被害が一ヶ所の場合だと2〜3万円ほどです。被害が複数に及んでいる場合は10〜30万円ほどが相場です。
コウモリの被害状況と被害場所によって、相場は変わってきます。
コウモリ駆除業者を選ぶポイント
コウモリ駆除業者を選ぶポイントは、以下の点です。
- 無料見積もりを行なっているか
- 作業内容と料金が明確になっているか
- 保証があるか
という点です。コウモリ駆除業者の中には法外な料金を要求したり、手を抜いたりする悪徳業者も存在します。
そういったトラブルを避けるために上記の点は最低限確認しておきましょう。
コウモリ駆除は市役所で対応していない!
コウモリの駆除は市役所で対応していません。他の害虫や害獣の場合は市役所や保健所が支援してくれることもあるのですが、コウモリの場合は対応していないので、自分で追い払うか、業者に駆除してもらうしかありません。
これはコウモリが鳥獣保護法で守られているので、市役所では駆除を行うことができないのです。
コウモリの駆除・対策におすすめな業者ランキング
コウモリの駆除・対策におすすめの業者を、ランキング形式で3選紹介していきます。それぞれの業者の特徴や評価を挙げていくので、自分に合った業者を選びましょう。
害獣駆除110番
対応エリア | 全国 |
---|---|
費用 | 14,300円〜 要見積もり |
調査・見積料金 | 無料(有料の場合もあるが事前に伝えられる) |
即日対応可否 | 可 |
駆除実績 | 不明 |
再発保証 | 期間記載なし 要問い合わせ |
営業時間 | 電話・メール共に24時間受付 |
支払い方法 | 現金・銀行振込・クレジットカード・キャッシュレス決済 ※加盟店による |
対応害獣の種類 |
ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・害鳥・モグラ・ハチ・シロアリ・ゴキブリ |
害獣駆除110番は、ハクビシンやイタチ、アライグマの他に、コウモリの駆除も行なっている害獣駆除業者です。
累計500万件以上のお問い合わせがあり、口コミの評価も高いので安心して任せることができます。
また作業料金が明確で現地調査が無料なので、どこの業者にするか迷っている方におすすめです。
害獣駆除対策センター
対応エリア | 関東・関西・九州・東海・中国エリア |
---|---|
費用 | 15,000円〜 要見積もり |
調査・見積料金 | 無料(有料の場合もあるが事前に伝えられる) |
即日対応可否 | 可(最短30分) |
駆除実績 | 40,000件以上 |
再発保証 | 最長10年 |
営業時間 | 電話・メール共に24時間受付 |
支払い方法 | クレジットカード・ペイペイ |
対応害獣の種類 |
ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・モグラ>ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ・シロアリ・ハチ・ダニ・害鳥 |
害獣駆除対策センターは、電話1本で最短30分で訪問してくれる害虫駆除業者です。保証が最長で10年ついており、再発した場合にもしっかりと対応してくれます。
また最安値保証をしており、費用を抑えたい方におすすめです。
ハウスプロテクト
対応エリア | 関東・関西・九州・東海・中四国エリア |
---|---|
費用 | 要見積もり |
調査・見積料金 | 無料 |
即日対応可否 | 可 |
駆除実績 | 1,900件以上 |
再発保証 | 最長10年 |
営業時間 | 電話・メール共に24時間受付 |
支払い方法 | 現金・銀行振込・クレジットカード |
対応害獣の種類 |
ネズミ・イタチ・ハクビシン・アライグマ・コウモリ |
ハウスプロテクトは、徹底した害獣の再発防止に努めている害獣駆除業者です。リフォーム会社が母体となっており、害獣駆除だけでなく施工技術もしっかりとあるので、再発の心配はないでしょう。
またキャンペーン期間であれば、駆除代金が安くなるので、お得に依頼したい方におすすめです。